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商い暮らしのすすめ
暮らしながら働く、昔ながらのスタイル

”商い”の場で暮らし、”暮らし”の場で商う

新型コロナウイルス騒動があり、テレワークや副業をが盛んになった現代、”暮らし”を見直している人が増えたように感じます。そんな中で「昭和レトロブーム」がなぜ起こったのかというと、「あの頃のシンプルで生きやすかった時代」への憧れがあるのではないでしょうか。

昭和の商店街の様子などを見ていると、1階の土間で八百屋などの商いをして、2階で暮らすというイメージがあります。まさに”ドラえもん”に出てくる”ジャイアンの家”です。商いをしている間も、子供が「ただいまー!」と帰ってきて、大人も出迎えたり手を振ったりできる、そんな光景に憧れる人も多いのではないでしょうか。

人との関りを拒むようになっていく現代、コロナ禍があり人と会えなくなると、やはり家族や仲間、近所の人とのつながりを大切にしたいと再確認し始めているのではないでしょうか。
”商い暮らし”が最近少し話題になっていますが、一歩を踏み出すには情報が少なかったり、空き家等になっていて売りに出ていないなど、実現するにはハードルが高いように感じます。しかし、古い空き家でもリフォームやリノベーションをしてきれいにして自分のお気に入りの物を置いた店舗にするなど、お店を通して好きなことで自己実現をしながら、自分が住む地域との繋がりを大切にするという全てが叶う”商い暮らし”の可能性は無限大なのです。
当社は建築、不動産、リフォームの3本柱で業務を行っているので、このようなご相談にもワンストップでサポートすることが出来ます。一歩を踏み出せずにいる方は、ご気軽にご相談ください。



当社施工「二世帯住宅付き複合ビル」


当社施工の複合ビルは地階~2階までテナントとして使用が出来ます。
しかし、一部でも全部でも自分で商いをしながら暮らせたらいいですよね
広く3フロアに渡る店舗を”商い暮らし”として利用するなら、何が良いでしょうか?


建物の推定寿命。RC造は120年とされる。



ミニAmazon倉庫にして商い暮らし

コロナ後に市場拡大したといえば”ECビジネス”です。
どこにいても日用品から食品、アパレルまで全ての物が揃います。ECサイトには物販系(アパレルや電化製品など)、サービス(フードデリバリーや金融サービスなど)、デジタル(動画配信や電子書籍)と主に三種類に分けられますが、物販のEC販売の需要が特に高まっています。これによって事業が拡大し続けているフリマアプリやネットオークションを個人で行う人も増え、Amazonや楽天など外部ECサイトを介して商品を販売したり、自分で仕入れて仕事として運営する人も増加しました。
最近では、アパレルECサイト最大手のZOZOTOWNやSHEINがオープンしたショールームがあり、その場で買うことは出来ないが、実物を見たり試着したりすることが出来る体験型ショールームとして話題となっています。倉庫と住居としても、ショールームと住居としてもサイト上の店舗の運営をしながら商いをすることができます。立川近郊では国道16号および中央自動車道・圏央道へのアクセスも容易ですし、東京都内であるため様々なものが集まるのでそれを仕入れることが出来ます。

また昭島市には「GPL ALFALINK昭島」という65万㎡の土地に大規模多機能型物流倉庫が開発されています。次世代の流通ネットワークを支える高度な物流施設を中心とした複合施設となるので、これによって昭島市は物流が盛んになり、それに付随する事業やルートの整備が行われ、流通業が盛んになっていくでしょう。このビジネスチャンスに乗り倉庫+住居の”商い暮らし”をご提案します。



アンテナショップにして商い暮らし

アンテナショップとは、メーカーが消費者のトレンドや新商品の反響を把握するために設置する小売店の事ですが、自治体が地域の名産品などの販売を目的に設置する物が今では主流になっています。

東京都内では過去10年で自治体のアンテナショップは確実に増えていて、都道府県のショップは1.5倍となっています。しかしそれよりも、市町村のショップは5.8倍となっており、より限定された地域のショップが増えていることが分かります。アンテナショップ運営の効果においても、「田舎暮らし、UJIターン」効果が前年比143%となっていて、知名度のアップや特産品の販路拡大、観光客の増加に繋がっています。
アンテナショップは銀座・有楽町に22店舗(多摩地域は全体で6店舗)ものショップが集中しています。なぜならば全国各地、そして海外からの観光客をターゲットにブランドイメージをアンテナショップにリンクさせているからです。

立川近郊は都心から程近く、昭和記念公園にも近いので、遊びに来た帰りにも寄ることが出来ます。多摩地区でアンテナショップを開店させれば、ライバル店が少ない上に多摩地区に人を呼び込むこと、また全国各地に訪問、観光をする機会を提供することが出来ると思います。立川駅では立川市の姉妹都市である長野県大町市の地元観光協会が推奨する特産品・お菓子・地酒などが揃い、立川市・大町市の観光案内をしています。昭島市では平成5年より岩手県岩泉町と友好都市を締結しています。NYタイムズで話題となった岩手のこと、日本三大鍾乳洞に数えられる「龍泉洞」がある友好都市・岩泉町のことを発信するアンテナショップも良いかもしれません。海外の事を発信するアンテナショップはまだ多くないですが、アメリカの食文化を発信する「アンテナアメリカ」では200種類を越えるビールなど話題性を集め、丸の内や横浜など4店舗も出店するなどを見ると、ビジネスチャンスを感じます。



陶芸教室にして商い暮らし

コロナ禍からブームが来たものとして「陶芸」があります。
子供でも大人でも年配の方でも誰でもつくることができます。近年では流行りもあってか、オーブン粘土も販売されるようになりました。陶芸教室インドアな趣味の中でも陶芸はじっくり自分と向き合い形を造り、時間をかけて完成させるとともに、出来上がった食器などを日常で使用し、堪能できます。この個と向き合うことが「癒し」や「ストレスの発散」にも効果があるといわれ流行が加速しています。
こうして丁寧で豊かな暮らしを始めたところで、金継ぎが流行し始めました。金継ぎとは漆による壊れた陶磁器の修復と、蒔絵の技術が融合し、修復された器の破損箇所を金で装飾して仕上げるもので、新品より大切なものを長く使いたいという愛着心と壊れたものに美しさを感じる日本の感性として受け継がれています。
そして今ではそのトレンドが海外にまで達しています。欧米では「古く壊れたものには価値がない」とされ、日本の「侘び寂び」は理解されにくい物でした。そのなかで何故世界中に広まったのかというと「大切な器」にストーリーがあるのは世界中同じだからです。現代では、壊れたら捨てるのではなく「傷も肯定する。あるがままに受け入れ、より魅力的に直して使う。」という発想そのものがライフスタイルの中で共感を呼んでいるのです。

これからのアフターコロナの時代、陶芸や金継ぎのような伝統文化であり、誰でも始めることができるものは”丁寧な暮らし”を好む現代人にとってすたれる事のない文化です。住居でありながら陶芸教室を持てば、作品で気になった点などもすぐに確認できますし、商いを続けていくことが出来ます。
陶芸には作業スペースや、作ったものを乾燥させる場所、焼き窯、土を保管する場所などスペースの確保が肝心になってきます。その条件を満たすことが出来れば陶芸と”商い暮らし”できるのではないでしょうか。




ちょっといいがちょうどいい!トカイナカ立川
当社に是非お任せください

MTLグループ当社MTLグループは、東京都の多摩地区の中心“立川市”にあり、建築、不動産、リフォームの3本柱で業務しております。地方の田舎から見れば都会であり、都会から見れば田舎であるこのトカイナカ立川で当社のコンバージョンという技術を用いて、お客様の憧れの商い暮らしを実現します。「○○で商いながら暮らしたい」や「1フロア余っているから活用したい」など第一歩を踏み出しませんか?
お客様所有の物件の企画、設計、デザイン、施工から賃貸、売買、入居者募集、管理までワンストップで出来る事が当社の最大の魅力です。ご予算の相談や、土地探し、相続の事までなんでもご相談ください。お客様が所有の物件や、お目当ての不動産を絞り込んだ上でのご相談にも、その建物の構造や将来性について一級建築士の立場からの見解をお伝えすることができます。これが建築、リフォーム、不動産の総合会社だからこそ出来ることと自負しております。
トカイナカで商い暮らしをしたいと思っている方、この記事を読んで思ってくださった方、是非ご気軽にご相談下さい。一緒に宝物になる家を造りましょう。

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