思い出深い古い家を大切にしつつ、子世帯、そしてお子様の世帯へと上手につなげられるように

お施主様は当社で過去3回リフォームをご依頼されているOBのお客様す。今回は、ここ数年にわたり、ご自宅の隣にある空き家(事務所)についての有効利用の相談をしていく中で実現したリフォームです。

ヘーベルハウスの築35年経過しているが、内外装とも何もやっていなくて、外壁に至っては一部剥離して崩壊していました。内部も不用品が山のように積み上げられており、しばらく80代のお父様が一人暮らしだったため、ネズミが大量に住み着いているという状況でした。今回のリフォームは、お父様が一人で住んでいるご実家に、娘夫婦と3才と6才の女の子が同居し、計5人が暮らすための住宅計画で1階にお父様の部屋と共有のLDK、2階に娘様ご家族4人の居室をレイアウトしました。

Beforeリフォーム前/Afterリフォーム後

ガ下足入れを親世帯、子世帯と分離し、親世帯の下足入れの一部にベンチを造作し、靴を着脱しやすい様にした

1階部分の居室床は、オーク材及びアカシヤ材の無垢材フローリングを使用した耐摩耗の仕上げにした。

キッチンより、ジャイアントテーブルを見る。構造材である鉄のブレースを残しそれを中心に10人は座れる大きな造作テーブルを作った。

さりげなく取り入れた飾り棚の小物が色どりを与えてくれる

ダイニングの壁には、杉板を使用して、木製の変形飾り棚を取付け、思い出の品を飾れるようにした。

キッチン脇には家事コーナーを作り、専用デスクを設置

キッチン、家事室パントリー、ユーティリティ、浴室の導線を一本化した

お父様の部屋は、床にアカシヤの無垢のフローリングを使用。

リビングから玄関ホール前室を通じてお父様の部屋と2階への階段が一体となっており、家全体が一体化している

2階のご主人の書斎にはテラスがある

2Fの子供部屋は明るい水色の壁紙でコーディネートした。将来的には壁を作って2つの個室にできるように設計している。

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