ご挨拶

株式会社スインクハート
代表取締役 蓑田常弘

戦後、日本が焼け野原から奇跡的に復興し高度経済成長の波に乗り、世界第2位 の経済大国として世界から羨望の目で見られる時代もありました。しかしながら、1990年のバブル崩壊により、2008年に至る現在まで、国も国民も進むべく目標を見失い、波間に漂う漂流物のごとく自身を無くしているありさまです。
バブル崩壊により、不動産は必ず上昇するという土地神話も崩れ、銀行や大手企業の倒産や合併等生き残り競争が繰り返され、現在に至ってもまだ、その突破の糸口さえ見つからない様な状況であります。

資産デフレとなり、低成長時代となった今、不動産の有効活用も右肩上がりの時代とは全く異なる発想と手法で取組まない限り、全く意味のないものとなりました。
土地におきましては、値上がりする土地と値下がりが止まらない土地、賃貸アパート、テナントにつきましても、賃料が高く空室になる事のない部屋と家賃を値下げしても埋まらない部屋があるという様にあらゆる場面 でも二極化の傾向が強まっています。

スインクハートは、バブル崩壊直後の1991年に会社を設立しました。
資産デフレの状況の中、どのようにして貴重な資産を守っていくのかという視点を大事にしたいと、創業した会社であります。
設計から新築や土地の有効活用を主業務とする「ミノダ建築デザイン」とリフォーム専門店「ライファ立川」の代表者 蓑田常弘(一級建築士) がスインクハートの代表者でもあります。不動産を単に売買仲介するのではなく、土地、建物、活用、メンテナンスと多角的な視点により、お客様の貴重な資産をどう活かしたら良いのかを、それぞれの専門科の意見を取り入れその不動産の質や価値を高めるお手伝いが出来たらと考えております。法律、税制、時流、デザインをも視野に入れ、次世代へと受け継がれていく不動産の価値を高められるようなプロのアドバイザーでありたいと思っております。

株式会社スインクハート 代表取締役 蓑田常弘

社名 スインクハートの由来

スインクは、スイング(動く)とシンク(考える)の造語で、動きながら考えるという意味です。つまり、歴史的に激動の時代に生きる私達、貴重なチャンスを瞬時に掴み取るには、動きの中で考えていく感性も必要でしょう。もちろんそのベースは、ハート(人間を愛する心)でしょう。