これまでの施工実績の振り返り写真
(アーカイブ)
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- これまでの施工実績
これまで数多くの施工を行って参りましたが、振り返りとして過去の当社施工写真をまとめてみました。
本社屋ビル
設計・施工会社として存在感のあるインパクトの強い外観を狙いました。 階段室のピンクとダークグレーの配色は、強烈ではありますがフランスの伝統色から選択し、個性を出しながらも嫌味の無い上品さを表現しました。カーテンウォールのミラーは、外の景色が写ることによる意外性への期待と、小さいですが高層ビルに代表される建物自身の存在感と高級感を狙いました。屋上の手摺形状 は、ミノダのMの変形にも見えますが、未来を志向する企業としての社会に対する表明の意味も込めてデザインしました。
こだわりの階段
階段は、設計者にとって「魅力ある建築」のためのエレメントの一つとなります。設計者の能力を見極める手段として、階段のデザインをしてもらうことにより、おおよその検討が付きます。この階段の埋込み方とカラーリングはアドリブで、このようなところに建築としての楽しみがあります。
地下フロア
この地下フロアは、地域の方に利用して頂くことや、作家さんのフリースペース、当社の様々なイベントなどに活用するという3つの意味を考えました。設計コンセプトは、様々な利用を考えたとき、空間はあくまで脇役で目立たない容れ物を目指しました。
1階ショールーム
住まいとしての差別化や当社の今後の事業展開、多様化するライフスタイルへの対応などを考慮の上、デザインコンセプトをイタリア・ミラノスタイルとし、暖かさや職人の技術と手づくり的な空間の一品主義を表現しました。
1階ショールーム
普遍的な美しさを持つモノには真の感動があり、時代を越えた価値があります。その価値により、心の余裕や自らのライフスタイルが演出、主張されることが私たちミノダ建築デザインの思いとして、このショールームをつくりました。
MTLグループが手掛けてきて成功させた
“あらゆる建物(負動産)の再生”事例紹介
こんなことができるのか!!
(アーカイブ)
私たちは、不動産(土地、建物)を負動産にしないために様々なご相談をお受けして、お客様の想像以上の価値を生み出すための取り組みを行って参りました。そのためには、土地と建物と人生を一体化して考えられる能力が不可欠です。以下にその負動産にしないための取り組みの振り返りをまとめました。
東京都SKビル
RC造1階地上4階のビル(450㎡)を土地価格で購入してコンバージョン(用途を変える)したことによって、3階部分をデザイナーハウスとしてリフォームして分譲し、4階部分を相場より50%高い家賃で貸すことが出来た。更に残ったB1~2Fを女性専用シェアハウスにしてMTLグループの新しい事業とするべく作った。
玄関から吹き抜け天井を見上げた写真。
小さく分断された部屋を一新して、あこがれの広いLDKを確保しました。必要な部屋は、3階部分の天井裏を利用してロフトを作ったり、収納の工夫をしながら確保しました。
1階から2階へリビングダイニングキッチンを移設しました。吹き抜け天井や開放感のある広々とした部屋・・・1階に造るリビングでは得られない大空間が出来上がりました。
インテリアデザイン全体に統一感が出るように意識しながら内装をデザインしました。毎日の暮しを楽しめるようにと願いながら作り上げました。
ご高齢のお母様のためにバリアフリーリフォームを行ないました。1か所に浴室、トイレ、洗面を集め、安全で使い易い配慮をしてあります。
若いお施主様が、中古のマンションをリニューアルして、好みの空間にした実例。無垢のフローリング、色分けしてカラーコーディネートした壁紙、随所にデザインした造作家具により、外国の雑誌に出てくるような暮しを実現しました。
閉ざされたキッチンからオープンキッチンにリフォームしました。ご予算の中で最大限ご要望を叶える為に、大手メーカーのシステムキッチン(白)と造作棚と収納の加工(化粧)を施しました。料理教室が開けるキッチンが完成。
築50年のRC造の長屋2階建てで、狭くて天井も低く、冬は寒いのが悩み。独立されたお子様ご家族が遊びにこられた時にくつろげる広いリビングが欲しいとリフォームしました。RC造と一部増築歴のある木造の混構造のため、構造的に撤去できない壁が数多くあり、26・あるLDK内には柱を1本しか出さないように太い化粧梁を使い「広々リビング」を実現しました。
ご実家を2世帯住宅に変更して、同居をされる準備としてのリフォームでした。2階に作った広いリビングは、無垢の床材と天井に使った化粧梁がナチュラルな雰囲気を出していて、開放感のある心地よい空間となりました。
全ての壁を取払い、とにかく広いLDKをというご希望でした。一部吹き抜けを設けて、上部からの採光を取り入れました。間接照明や壁面に使用した面取りミラー等でお店のようなインテリアに仕上げました。
曲線の壁に、その壁に合せたカーブドアーを取付けました。キッチンと応接コーナーを分ける役割も果たしています。無垢のサクラのフローリングやイタリアンスタッコの壁面がナチュラルでプロバンス風の雰囲気をかもし出しています。
クルミの木で作ったコーナーが大きい食器棚の上部に、飾り棚を兼ねた大きな棚を設置しました。背面より間接照明で照らす事により、浮かび上がったように見えます。暖かい雰囲気が出るように照明は全て白熱灯にしました。
平家建てのリフォームで、天井を取払い屋根の勾配に合せた天井にしました。木目の天井にし、壁を白色に塗装。床も茶色のフローリングでコントラストの強い室内に仕上げました。採光と風の流れを工夫して住み心地の良さも追求しました。
斜め壁面のスカイライトから光がふり注ぐキッチンです。スペイン製のタイル、フランス製のガラスフード、アメリカ製のホーローシンクを集めてきて、全てが楽しいキッチンスペースとなりました。
扉も家具屋さんに作ってもらい、モスグリーンの梁木仕上げとしました。光を通して輝くグラスやコップは、一つづつ気に入ったものを集めてきたものだそうです。ファブリックを変えると楽しい住まいを演出する事が出来ます。今回はクリスマスツリーを飾り付けてみました。
カラフルなタンクレストイレにリニューアル。ポップで明るく、印象のよい空間に変わりました。
ナチュラルな木の質感を活かして造り上げた打合せコーナー。腰壁をドアよりもやや低い位置まで作り、木目を活かしつつ部屋の印象を決めるべく色付けました。
木の香りがする、吹抜けのある気持ちの良い空間です。自然光がふりそそぐ、採光と通風共に気持ちのよい空間となりました。壁には珪藻土を塗って、よりナチュラルな空間です。ロハスな意識を空間に取り入れました。
楽しくポップに飾りました。お金をかけなくても、自分だけの空間として楽しめる・・・そんな仕事も得意としています。
築30年のマンションをスケルトンリフォームしました。コストを抑えつつ、手作り感や高級感を出して仕上げています。2007年、INAXプランニングコンテスト入賞作品。
天井まで高さを利用したナチュラルなリビングダイニング。
天然木の風合いと窓からのやわらかな光がゆったりした気分にしてくれそうです。奥の踊り場には、タイルで仕上げた手作りの洗面化粧台が見えています。
仕上げ材には天然素材を選んで内装コーディネートをしました。塗壁材には漆喰、無垢の床板材には青森ヒバを選び、さらにフローリングは無塗装のままの自然の風合いを楽しむこととしました。
ご家族の健康と安心に配慮したことはもちろんですが、こういうナチュラルな印象を大切にしたロハスな家です。



























