LIXILリフォームショップ ライファ立川

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トカイナカに暮らす1
今回はリフォームではなく新築の事例を紹介

オリジナルな注文住宅にこだわられ…

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    北側に大きな市立公園があります。
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    この北西の角地の土地に家が建ちます。
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    地鎮祭の様子。

都内の別々の場所に住まわれてるお母さまと娘様ご夫婦とそのお子様が同居するために、立川周辺で土地をお探しで、その土地を購入するお手伝いから始めて、いくつかの候補地の中から、大きな市立公園に隣接する角地を購入されました。建売住宅や大手ハウスメーカーの家ではなくて、オリジナルな注文住宅にこだわられ、当社にて基本設計から工事に至るまでやらせていただくことになりました。 最近は余りやらなくなりましたが、神主さんを呼んでの地鎮祭も行い、地質調査から基礎の設計そして基本プランの決定、建築許認可の手続きを着々とお住いの年内完成に向けて進んでいきました。

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    木材を建てる前の土台敷
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    建て木の白に仮筋違いを入れて垂直に
    していきます。こちらは2階屋根設置写真。
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    大体85%位の木材を組んでいく。

クラシックモダンな新築の2世帯住宅に。

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    玄関右下の三角屋根はシンボリック。
    屋根はモスグリーンのプラウドナチュラル
    グラッサ。外観はダークグレーのミックス。
    1階外観は昔ながらの杉板南京下見板貼。
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    固定階段を上がると3階ロフトがあります。
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    和室は3枚引戸で上部は飾り棚としても
    使えます。
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    キッチン壁は全てスペイン製のベージュ
    陶器タイルを貼りました。タイルの目地も
    グレーなので、お掃除はとても楽です。
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    キッチンカウンターはダイニングの
    配膳台にしています。
    周辺は杉板を貼りました。
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    ロフト用階段。部屋全体を見ることが
    出来ます。

同居されるお母さまは大きな家に住んでおられましたし、ご夫婦のお子様もまだ小さいということで、とりあえず、荷物の収納、そしてお子様が大きくなられた時のために、大きめのロフトを作ることは必須でした。
そのために1階は個室、2階に広いLDKと客間(予備室)としての和室という間取りにしました。外観は近年のハウスメーカーや建売住宅に代表されるサイディング貼りはしないで、伝統的なラスモルタル塗と杉板の南京下見板貼として、ダークグレーの彩色を乾式工法して、クラシックモダンな感じにしました。サイディングが乾式工法で、たくさんの隙間があるのに対して、ラスモルタル塗りは湿式工法で、隙間は全くありません。
キッチン壁は全てスペイン製のベージュ陶器タイルを貼りました。タイルの目地もグレーなので、お掃除はとても楽です。

結果的には、防火、防音、耐久性に優れ、デザイン的にも「私だけの家」といった雰囲気に仕上げることが出来ました。

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