空き家(事務所)の有効利用
空家(事務所)を賃貸戸建て住宅へリニューアルして資産を再運用出来る様にするご提案
数年にわたり、ご自宅の隣にある空き家(事務所)について
有効利用の相談をしていく中で実現したリフォーム


オーナー様の物置として使用していた。

敷地内に建つ、数年間空いたままになっているテナント事務所の運用について相談のお話をする中で、今回の空家(事務所)を賃貸戸建て住宅へリニューアルして資産を再運用出来る様にするご提案をさせて頂きました。限られたご予算の中で、全てのプランニング、設計、施工をお任せ頂きました。大手ハウスメーカーで施工されているものの事務所仕様となっていた為、各部位が簡素化され、水廻りはトイレと給湯室のみ、住居としての断熱がなされていなかった為、住居としては不完全な部分も多々ありました。そこで、窓の配置替え・断熱化を中心にプランニングし、コストを極力抑えるために間仕切りや余計なドアの数を抑えシンプルに尚且つ飽きの来ない仕上げとしながら、住居にかえていきました。
空いたままの事務所をスケルトンリフォームして賃貸住宅へ

変えてまったく違う印象の建物になりました。

クッションを設ける。



合うように造作。

構造体は表しとしている。

この中に食器やキッチンの道具、
家電も収めてスッキリさせた。

シンプルな照明器具

窓の配置・玄関・外壁・エクステリアを変えてまったく違う印象の建物になりました。統一感のある外観と風が抜けるデザインのエクステリア。ガーデニンデザインと植栽も当社の担当者が行いました。
構造体をあらわしとした大型LDKは、真っ白な塗り壁で仕上げたリビングに、造作の収納に食器やキッチンの道具、家電も収めてスッキリしたキッチンとなっています。階段も鉄骨でオーダーし、黒く塗装したて、鉄骨の塗装色アクセントに。
